・イスタンブールで迎える朝は曇りで肌寒い。3時に起床してコーヒータイム、荷造りして4時半からホテル朝食。素晴らしい品揃えでレストランの雰囲気も文句なし。食事を30分ほどで切り上げて部屋に戻り、パスポート持って国際線ターミナルの視察へ。ホテルから徒歩2分でターミナルに潜入し、AJet(ターキッシュエアのLCC子会社)のキオスクで搭乗券のプリントに挑戦。パスポートのスキャンに手間取っていたらグランドスタッフが手伝ってくれた。無事搭乗券をゲットしてホテルに戻り、荷物持ってチェックアウト。ターミナルまで歩き、保安検査とパスポートコントロールを通過して制限エリアへ。サビハ・ギョクチェン国際空港はどこもかしこも人で溢れかえってキャパオーバーしているように感じる。
さすが空港隣接ホテル。朝飯開始が4:30と激早。
メニュー豊富で良かったです
パスポートスキャンにコツがあってスタッフさんが手伝ってくれました
・時間潰しにプラザプレミアムラウンジに潜入。利用者が多くて空いている席は少なく、相席の大きなテーブル席を確保。カフェオレ飲んで夜明けを待つ。空が明るくなってくると座れない利用者も増えてきて、居心地が悪いので早めに退出、ゲート前の椅子に座って待機。30分ほどで搭乗開始となり、自動でアサインされた14列目に着席。機体は恐れていたB737-8 max。ドアクローズしたら隣の女性が移動したのて、カミさんと3席をシェア。やったね。
ショボいと噂のラウンジに潜入
夜明けを待つサビハギョクチェン空港
ソフトのバグで2回も墜落したB737-8MAX
3列独占は地味に嬉しい!
ティラナ郊外はこんな感じ
・1時間半のフライトでティラナ国際空港に着陸。沖止めのためタラップで降機したが、ドア付近に警官が居て、全員のパスポートをチェック。アルバニア初入国か聞かれた。さすがヨーロッパの北朝鮮と呼ばれた国だけのことはあるかも。ターミナルに入るとe-gateの表示があり、何と日本人も対象になっている。パスポートをスキャンしてゲートを通過し、バゲージクレームエリアのATMへ。一番手数料が少ないらしいopt BANKのATMはサービス停止中、仕方なく他のATMをいくつか試してようやく現金をゲット。手数料は700レク(1300円くらい)と高かった。
キャビンクルーの予告通り降機時に警察官によるパスポートチェックがありました
手数料が安いと噂のATMはアウトオブサービスでした
止む無くこれで引き出したら手数料1300円!
・制限エリアを出て29カ国目となるアルバニアへ潜入。市内行きのLUNAバス乗り場を探し、係員に行き先を伝えると乗るべきバスを教えてくれた。残り少なかった空席に座り、クレカで運賃400レクを支払うとすぐにドアが閉まって出発。市内に入ると激しい渋滞に巻き込まれ、結局1時間かかってスカンデルベグ広場そばのバスストップに到着。ホテルまで市バスに乗りたかったが、高額紙幣しか持っておらず、ひとまずホテル方面に向かって歩きながらスーパーを探すが見当たらない。結局1.5キロ歩いてホテルに到着。快晴で汗だく。
ティラナ国際空港出口
レンタカー屋の並びの先にLUNAバス乗り場があります
ティラナ市内は激しい渋滞でした
スカンデルベグ広場で降車しました
街並みはこんな感じ
雑居ビルの一部がホテルになっているのでわかりにくい
・時刻はまだ10時過ぎ。ホテルのレセプションに荷物を預け、ホテルそばのローカル飯屋にいくが準備にもう1時間かかるとのこと。仕方なくホテルからちょい離れた小洒落たレストラン(社食スタイル)に入り、まだ準備中だったが出来ているものをオーダーしてお会計。アルバニアは現金主流と聞いていたがクレカが使えた。30分ほどでレストランを出て、Bunk'Art 2という防空壕を利用した博物館を見学し、更にショッピングモールのスーパーマーケットで物価調査。ちょい疲れたのでホテルに戻り、チェックインして休憩。その後、昼前に行ったローカル飯屋で適当にテイクアウト、スーパーで果物/水/ビールを買って、部屋にて夕飯。移動続きと時差ボケのため、まだ明るいうちに就寝。
社食風のレストランに潜入
チキン
地下壕の博物館
夕飯をテイクアウトしたローカル店。店主のおっちゃんはめちゃ親切。
ビア
・実はLUNAバスを降りてホテルに向かう途中、沢山の警官があちこちに待機しているのを見かけたのだが、不思議に思ってホテルのレセプションに聞いたところ「デモがあるためなんだけどピースフルなものだから心配いらないよ」とのこと。昼メシ後に再び現場を通ったら、デモ隊と盾を持った警察官が睨み合い中。どうやら首相の辞任を求めるデモで、クシュナー氏関与?のリゾート開発計画も絡んでいるらしい。遠めからデモの様子を動画に収めたので、いずれYouTubeにアップ予定。
ホテルレセプションのお兄ちゃんが話好きで話出すと止まらない...